このHPは丸亀市にある英会話教室、ECCジュニア田村町教室が運営しているものであり、(株)ECCが運営しているものではありません。当サイトの内容の転載は固くお断りします。

 

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よくある質問
FAQ

英語はいつから始めるべき?

 お子さまが小さいころからの英語教育を意識される親御さんが非常に増えて来ているように感じます。実際、田村町教室でも幼児から入学されるお子様が確実に増えています。英語・英会話はいつから始めるべきなのでしょうか。

 

 子ども英会話講師としての経験からして、率直に言うと、『早いに越したことはない』と思っています。その理由は以下の3つです。


①年齢が小さい子どもは耳や舌、そして脳が柔軟です。日本語脳になってしまった者にとってはなかなか聞き分け出来ない音も、幼児は正しく聞き取り、上手に発話することが出来ます。ヨーロッパや東南アジアなど、日常的に多言語が話されている国では、子どもたちは様々な言語を話す友達と遊びながら、自然と数ヶ国語を身につけていきます。環境が整っていれば、子どもは母語以外の言語も母語の発達に併せて習得することが出来るのです。


②年齢が低い子どもは照れがありません。そのため間違いを恐れず、また英語らしい発音や抑揚を堂々とまねる事が出来ます。間違いを恐れずに発話する態度は、その子ども自身の発話の機会を増やすということであり、英語上達には欠かせない姿勢です。もちろん、耳で聞いたままの英語を堂々と発話することにより、よりきれいな英語の発音が身に付きます。


③小さいころから英語をやっていると、英語が出来ることが自信につながり、子どもたち自身の自己評価が上がります。また、『楽しい!出来る!』という思いは更なる英語学習のモチベーションを高め、自ら学習する態度につながります。田村町教室でも、小学生、中学生と学習を続けている子どもたちは、『学校の英語の授業は簡単!』『英語は得意教科!』と言い、苦手意識なく英語の勉強に取り組めているようです。


 ECCジュニア田村町教室では、保護者同伴の知育を主体とした2・3歳児クラスからあります。お子さまが最も信頼しているご家族の方がそばにいることで、これくらいの年齢の子どもたちでもリラックスしてレッスンに参加できます。4・5歳児になると子どものみのクラスになりますが、英語で歌ったり、踊ったり、ゲームなどを楽しむ中で、語彙量・発話量は格段に増えます。


 では、小学校高学年や中学生、ひいては大人になってから始めるのは遅すぎなのでしょうか?これは、本人のやる気と学習方法次第だと考えます。


 幼い子どもたちは耳・口・脳が柔軟で、直観力も高いのですが、忘れやすく、論理を解するのが難しいという面があります。よって、継続することが非常に大切になってきます。年齢が上がると、逆に論理的思考が出来るようになり、また理屈を解することを楽しいと感じられるようになってきます。英語学習の上でも、この面をうまく活用すれば年齢が上がってから英語を始める事も可能です。つまり、発達や興味の段階に合わせた方法で英語に触れる事が大切になるわけです。ECCジュニアの英語・英会話コースが年齢によって様々なコースに分けられているのは、このためなのです。

 

ネイティブ or 日本人 講師はどちらが良い?

 せっかく英語を習わせるなら、きれいな発音を身につけさせたい。となると、やっぱりネイティブ講師が良いかしら?お子さまの英語学習や英会話教室について考えるとき、こうした悩みを持たれる方は多いと思います。ネイティブ講師と日本人講師、どちらが良いのでしょうか。

 

 この質問に関しては、“ネイティブの方がよい” “日本人の方がよい”という分け方自体が間違っていると私は考えます。その理由になるポイントを以下に2点あげました。大切なことは、ネイティブであれ日本人であれ、『英語を外国語として日本で学習する、日本語を母語とした子どもたちに英語を教授する方法をしっかり学んでいるか?』『こどもとの相性が良いか?』ということでしょう。体験レッスンなどで実際にやってみて決めるべきだと思います。

 
①発音に関して

 私たちが日本語を話すときに、「この音はこうやって発音している。」と意識しながら話すでしょうか?恐らくそんな人はいないでしょう。同様にネイティブの方たちは通常母国語の発音で、その出し方をいちいち意識しません。

 

 英語と日本語では、そもそも音素(音の単位)が違います。それを熟知したうえで「こうすれば必ずその音を出せる」という方法を、目で見せ、耳で聞かせ、言葉で伝える。これは日本人講師だからこそ出来るきめ細やかな発音指導です。(もちろん、日本語の音の特性を知り、英語の発音を理論的に習得している日本人講師、でなければいけません。)

 

 ECCジュニア田村町教室では、子どもたちが視覚・聴覚・体感覚をフルに使って正しい発音ができるような教え方にこだわっています。正しい発音はリスニング力の醸成に繋がっています。更には、クリアな発音によって綴りと音の関係が明確になり、読み書き能力の基礎を築くことにもなるのです。


 発音に関してはもう一点、日本人講師の間でも発音の上手・下手はありますが、ネイティブ講師に関しても、出身国・出身地によってかなりの違いがあります。イギリス英語、アメリカ英語といった国による違いはもちろん、同国内でも地域によってなまりがあります。(日本にも方言は多いですよね。)その中のどれを学ばせたいか?「とりあえずきれいな英語を」ということであれば、日本で使われているCDやDVD教材の方がなまりのない英語が使われている、なんてことが多々あります。
 
 ECCジュニアの教材には、そうしたきれいな英語で作られたCDやDVDが含まれており、レッスンだけではなく、ご家庭でもしっかり英語のリスニングが出来ます。田村町教室の生徒たちは、親子で楽しく見聞きしてくれたり、宿題などで子どもたちが自らすすんで聞いてくれたりと、しっかりこれらの教材を活用してくれています。

 

②All in English(全部英語)の授業が本当によいのか?
 日本語を全く話さない先生の方が、子どもは英語をよく学ぶのでは?そう思われる方も多いかもしれません。しかし、本当に英語だけの授業がそんなに良いのでしょうか。

 

 英語のみで行われるレッスンの中では、子どもたちは言われたことの意味をずっと考えていたり、あるいは意味を勘違いして受け取っていたりすることがよくおこります。例えば、講師が「a banana」のカードを持って、“I want a banana.”と言ったとしましょう。意味するところは「バナナが欲しい」ですが、中には「バナナが好き(I like bananas.)」とか「バナナを持っている(I have a banana.)」と言っているんだろうな、と勘違いする子が出てくるかもしれません。それでも、“I want a banana.”というフレーズをリピートすることは出来ますし、“Do you want a banana?”と聞かれたら“Yes, I do.”と答える事もできます。一見スムーズな受け答えをしている中で、講師も生徒もそこにずれが生じている事に気が付きにくいのです。こうした感覚のずれは、正しく意味を想像出来ている子と、勘違いしてしまっている子の間で、レッスンを重ねるごとにレベルの差を広げてしまうことになります。

 

 では、先ほどの例の場合、一言『wantは“欲しい”という意味だよ。』と付け加えるとどうでしょうか。キーになる単語のみ、一言日本語で意味を言うだけで、誤りなく生徒に伝えることができます。大事なところで最小限の日本語を使うことで、クラスの中の全員が瞬時に意味を解することができる、このことは時間の節約になるのはもちろん、子どもたちも内容がよく分かり、レッスンがより楽しくなるのです。こうして浮いた少しの時間にも、子どもたちは楽しみながらアクティビティなどで反復、応用練習が出来るわけです。

 

 週に1回の限られた時間の中で英語を習得していくためには、日本語の使用は最小限にして、正確で効率的なレッスンが行われることが大切です。ECCジュニア田村町教室ではこの考えを基に、スムーズかつ効果的になるよう考えたレッスンを行っています。

 

英語ペラペラになる?

 

 「うちの子、どれくらいで英語ペラペラになりますか?」と聞かれることがたまにあります。せっかくお子さまを英会話教室に通わせていますから、早くしゃべれるようになってほしいですよね。期待するお気持ちはよく分かります。

 

 ただ、この質問に答えるときに非常に困るのが、英語ペラペラってどの程度のレベルのことを指しているのかがよく分からないということです。簡単な会話ができること?旅行で困らない程度?日常会話レベル?将来海外で活躍するときにしっかり主張が出来るようになること?考え方は様々ではないでしょうか。

 

 ECCでは、幼児・小学生から英語学習を始めて、中学生の段階で英語の基礎を完成させ、高校生では高度な英語運用能力を養成するという長期一貫学習プログラムを行っています。目指すところは「世界標準の英語力」です。(世界標準の英語力とは、高校卒業段階で英語圏の大学等で学習できる英語力、あるいは仕事で使える英語力・コミュニケーション能力のことです。)ECCジュニア田村町教室では、段階に応じて子どもたちが自分から英語を発話出来るように、様々な工夫をしたレッスンを行っています。

 

 ここで興味深い話を一つ。英語を習っている子どもたちが、いざ知らないネイティブの前に行ったり、インターナショナルスクールに行ったりしたとき、何も話せないなんて話を聞きます。その理由、分かりますか?緊張もあるかもしれませんが、一番の理由は「誰も質問してくれないから。」だそうです。日ごろのレッスンの中で講師が質問し生徒がそれに答えるというパターンを主に練習するという英会話スクールは多いと思います。しかしこれだと、子どもたちは質問に答えることしかできません。つまり、誰かと話そうと思っても、自分から話しかけることができないのです。海外旅行などに行かれた事のある方は分かるかと思いますが、通常こちらから話しかけない限り、人が向こうから話しかけてくれることはありません。つまり、自分から質問したり、自分の状況を話すことはコミュニケーションをする上で非常に大切になります。

 

 ECCジュニア田村町教室では、生徒が講師に質問をする、また生徒同士が質問をしあいながら会話をする、それを幼児クラスから行っています。また、「Really?」「Me!」「Finished!」「Wow!」「May I go to the bathroom?」といったようなクラスルームイングリッシュをふんだんに取り入れ、生徒が自分から色々な英語を自然に発話できるように工夫しています。レベルに応じた英語ペラペラ、最終的には「世界標準の英語力」にたどり着くべく、レッスンを考えています。